住宅ローンで失敗しないために!?まずは押さえておきたいこと


総費用を見積もったうえでローンを

注文住宅を建てるときに役立つのが住宅ローンです。注文住宅は建物と土地をセットで購入するのが一般的です。ほかにもエアコンやストーブなどの設置費用がかかります。住宅ローンを組むときは、総費用を詳しく算出しておく必要があるわけです。諸費用に関しては現金払いが好ましいため、ここはなるべく貯金でカバーしましょう。諸費用も含めてローンを組むことは可能ですが、その分だけ借入れするべき金額は大きくなり、審査の難易度が高くなります。頭金は住宅価格の2~2.5割程度を用意するのが好ましく、頭金なしの場合よりも審査が有利になるだけでなく、利息を減らすメリットも期待できます。ただし貯蓄をすべて頭金に投入するのは避けたほうが無難です。

毎月の返済額はどのように考えるべきか

賃貸物件を借りている方が注文住宅を建てる場合は、ローンの返済額が現在の家賃を大きく超えないようにするのがコツです。例えば建物と駐車場を含めて6万円の場合は、住宅ローンの月々の返済額もそのくらいに抑えておきましょう。マイホームの場合は修繕やリフォームなどの維持費も発生するので、賃貸を大きく超えるようでは家計に響いてくる可能性があります。

住宅ローンは繰り上げ返済ができるので、月々の返済額を家賃よりも低く設定し、ある程度の貯蓄ができてから追加返済をするのもありです。予想外の出費は突然やってくるので、貯蓄をゼロにするのは避けてください。少なくとも給料の3~6か月分は残し、可能であれば1年分を確保できれば安心です。

愛知の注文住宅は様々な会社が手掛けていますが、住む場所をまずは決めた方がよいです。場所を決めたら、自分が納得のできる注文住宅を用意できる会社に依頼しましょう。